株式会社経部は、
徹底した顧客目線をかかげております。
会社案内
代表挨拶
GREETING
代表挨拶
株式会社経都(ふつ)代表取締役の大越徹です。
私は平成9年4月に弁護士登録し、平成12年4月に大越法律事務所(現・大越経営法律事務所)を開設し現在に至ります。また令和3年5月に中小企業診断士としても登録し、以降弁護士兼経営コンサルタントとして二足の草鞋で活動して参りました。
ところで、令和6年(2024年)10月から石破内閣が発足しましたが、経済は好転するどころか実質賃金は下がるばかり。円安傾向は変わらず、また同年夏頃には「令和の米不足」が発生したほか、諸物価が軒並み上昇しました。ことほどさように景況感は悪化しております。
ケインズ型政策には批判もありますが、このように経済が悪化している現状で緊縮財政は採ってはいけない悪手です。これは、少しでも経済を勉強した者には共通理解の筈です。ところが、政府は口を開けば財政健全化をいうばかりで減税も財政支出も渋るばかり。これでは我が国の経済は全く好転しないでしょう。
しかし、悲観してばかりいられません。国に期待できないのなら、民間は自助努力で頑張るしかない。では、私に何ができるか。その答えは、診断士コンサルタントとしての活動の比重をより多くすることでした。私は、弁護士もコンサルタントもそれぞれ社会に有用な活動をしていると自負しておりますが、両者は活動のベクトルが正反対です。企業経営の活性化について、積極方向でお手伝いできるとすれば、それは主として弁護士ではなくコンサルタントだからです。
そのため、大越経営法律事務所のコンサルタント部門を分離し、新たにその役割を担わせるべく当社を設立いたしました。
当社はまだ生まれたばかりですが、企業経営をよくしたい、それによって我が国の経済を少しでも好転させたいという思いは決して負けないつもりです。引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
株式会社経都
代表取締役社長 大越 徹

会社概要
COMPANY PROFILE
| 社名 | 株式会社経都 |
| 代表取締役 | 大越 徹 |
| 設立 | 2025年10月 |
| 所在地 | 〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-4 多七ビル3F |
| 事業内容 | 会社経営全般に関する指導、助言、コンサルティングサポート |
沿革
HISTORY
当社設立
代表挨拶にも記載しましたが、大越経営法律事務所のコンサルタント部門を分離し、新たにその役割を担わせるべく当社を設立しました。
分社化した理由は、法律事務所とコンサルティング会社とでは必ずしも顧客層が重なってはいないこと、分社化したほうが、コンサルティングを希望する方々にとって様々な点で利便性に優れていると判断されたこと、などの理由からです。
社名の由来
ORIGIN
当社の社名である「経都」(ふつ)ですが、これは代表である大越が発案した完全な造語です。当社設立に向けた大越の思いを少しでも知って頂くため、その由来についてご説明します。
大越が信奉する神社のひとつに千葉県の香取神宮があります。香取神宮は下総国一宮で、全国の香取神社の総本社です。その香取神宮に祭られているのが経津主神(ふつぬしのかみ)或いは経津主大神(ふつぬしのおおかみ・香取神宮のHPではこのように表現されております)で、軍神や武神として知られ、或いは産業(農業、商工業など)や海上守護などの神様として信仰されているようです。
何故、経津主神が軍神や武神として知られるかというと、「国譲り」の神話に登場するからです。ここでは色々な説明方法があるようですが、天照大神が大国主神のもとに派遣したのが武甕槌神(たけみかづちのみこと・茨城県の香取神宮の主神)と経津主神であり、両神の活躍により国譲りが実現したとのことです。この際、両神が使用したのが十握剣(とつかのつるぎ)という大剣ですが、この十握剣は日本神話の様々な場面で登場します。そして国譲りのときに登場する十握剣は、布都御霊(ふつのみたま・別の漢字もあります)という霊剣とされております。なお、この布都御霊は現在、奈良県の石上神宮(いそのかみじんぐう)や鹿島神宮に納められているようです。また、「ふつ」とは物を断ち切るときの擬音語ともいわれているようです。
以上のとおり、当社社名の「経都」は、経津主神の「経」と布都御魂の「都」から一字ずつ頂戴しました。そこには第1に、「都の経済や経営に資する」という意味を込めております。第2に、会社経営に立ち塞がる数々の困難や暗闇をフツフツと断ち切り、少しでも光明を見出したいという希望も込めております。
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